スタッフブログ

2026.01.08更新

 

あけましておめでとうございます。院長の北畠です。
本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始に久しぶりに
ご家族やご親族と顔を合わせた方は、
写真を撮る場面も
多かったのではないでしょうか。

 

写真はあとから見返すための
「大切な記録」でもありますよね。

 

歯科医院でも
さまざまな写真を撮影しますが、
中でも代表的なのが
「レントゲン」です。

 

 

見えないところを「見える化」レントゲンの役割とは

 

「痛くもないし、
見た目も問題ないのに、
なぜレントゲンを撮るの?」

 

歯科医院でこうした疑問を感じることも
多いのではないでしょうか。

 

しかし、レントゲンは
例えるなら
「空港の手荷物検査」と同じです。

 

外からは見えないカバンの中身を
X線で調べることによって
安全が守られるように、
レントゲンも見えない部分を映し出し、
トラブルを未然に防いでくれます。

 

お口の病気は
症状や見た目だけで判断することが難しく、
歯の内側やあごの骨の中など、
むしろ目には見えないところに
問題が潜んでいます。

 

こうした見えない部分を
「見える化」するのが
レントゲンの重要な役割なのです。

 

 

 

レントゲンでわかるのは
主に次の4つです。

 

・隠れむし歯
「歯と歯の間」や「つめものの下」など、
肉眼では確認できないむし歯
いち早く見つけます。

 

・歯周病の進行
歯周病によって
どの程度骨が溶けているかを把握し、
歯周病の診断に役立てます。

 

・歯の根の異常
過去の治療で神経をとった歯の根っこの先に
膿の袋」ができていないかをチェックします。

 

・親知らずの位置や向き
歯ぐきに埋まっている
親知らずの向きや位置、
さらに隣の歯への影響などを
把握できます。

 

 

「放射線」は心配ナシ?レントゲンの安全性

 

レントゲンの重要性は理解できても、
やはり気になるのは安全性です。

 

撮影では微量の放射線を受けることから
「体に悪いのでは?」と
不安に感じる方も多いでしょう。

 

しかし、自然界(空気や食べものなど)から
1年間に受ける放射線の量と比較しても、
歯1~2本の撮影は約200分の1程度、
お口全体の撮影でも約70分の1程度です。

 

 

 

さらに、撮影は
診断や治療に必要な場合のみ行われ、
安全性を十分に確保して
実施しているため、
ご安心ください。

 

 

「見えないリスク」を「見える安心」に

 

痛みや違和感がなくても、
気づかないうちに
お口の中は少しずつ変化しています。

 

レントゲンは
こうした小さな変化を見逃さず、
いち早く気づかせてくれる
頼もしい存在です。

 

 

 

安全なレントゲン撮影で、
「見えないリスク」を「見える安心」に変えて、
大切な歯を長く守っていきましょう。

 

 

きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.12.03更新

 

こんにちは。院長の北畠です。
早いもので、
今年も残りわずかとなりました。

 

気持ちよく新年を迎えるために、
歯ブラシなどの日用品を新調する方も
いるかと思います。

 

毛先が多少開いてもまだ使える、
と考えてしまい、
あまり交換しない人も
いるかもしれません。

 

しかし、これは大きな間違いです!

 

 

歯ブラシの交換、いつがいいの?

 

毎日のセルフケアに欠かせない
歯ブラシですが、
その交換時期については
あまり意識していないという方も
多いのではないでしょうか。

 

一般的に推奨されている交換の目安は
1ヶ月に1回」です。

 

日本の歯ブラシは、
やわらかめのナイロン毛が主流なため、
毎日しっかり歯を磨く人ほど、
早く毛先が傷みやすい傾向があります。

 

また、歯ブラシを保管する洗面所は
湿気が多く、
細菌が繁殖しやすい環境です。

 

 

 

こうした点をふまえると、
磨きやすさと
清潔さを保つためには、
1ヶ月ごとの交換がおすすめです。

 

 

「期間」より重視したい「見た目・感触・清潔さ」

 

1日に磨く回数や力の入れ具合、
保管方法などによっても、
歯ブラシの傷み方は
変わってきます。

 

したがって、
期間だけにとらわれず、
ブラシの状態を
自分の目と手で確かめることが大切。

 

特に毛が開いた歯ブラシは、
新品に比べてプラーク(歯垢)の除去力が
4割程度落ちる
いわれています。

 

 

 

少しでも「くたびれてきたな」と感じたら、
1ヶ月を待たずに交換しましょう。

 

歯ブラシ交換のサイン
・見た目:ヘッドの裏側からみると、毛先がはみ出している
・感触:毛先に以前のようなコシがなく、しなやかさが失われている
・清潔さ:毛の根元に汚れが溜まっている、または変色している

 

 

自分にあった歯ブラシ選び・磨き方が重要

 

歯ブラシの交換サインには、
実はその人の「磨き方」が
あらわれます。

 

すぐに毛先が開いてしまう人は、
無意識に力を入れすぎている
かもしれません。

 

強すぎるブラッシングは
歯の表面をすり減らしたり、
歯ぐきを傷つけたりする原因になるため
注意が必要です。

 

 

 

また、歯ブラシは
毛の硬さやヘッドの大きさ、
持ち方ひとつで、
歯への負担や磨き心地
大きく変わります。

 

毎日のケアを快適に続けるためには、
自分にあった歯ブラシと
磨き方を知ることが大切です。

 

「どんな歯ブラシを選べばいいかわからない」
「自分の磨き方は本当にあっているのか」など、
歯ブラシに関する
お悩みや疑問があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

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2025.11.18更新

こんにちは。院内の北畠です。
11月は、こども家庭庁が中心となって
「子どもや子育てにやさしい社会」
目指すための取り組みを行う
『秋のこどもまんなか月間』だそうです。

子どもたちがすくすくと育ち、
明るい未来を切り拓いていけるよう、
あたたかく見守る社会でありたいですね。

私たちも歯の健康を守ることで、
子どもたちの健やかな成長を
支えていきたいと思います。


さて、今年のラオスでのボランティア活動
10/13-14の2日に渡って活動してきました。

20251101

対象の児童数は201名で
ラオスでの活動は今回で11回目となります。

今回からは、このノンコーン小学校
複数年に渡って活動が
続けられるかもしれません。

それによって、我々の活動の結果が
客観的に判断できる様になることにも
期待しています。

 

20251102

ラオスの小学校は写真の通りで、
とても開放的です。
(物凄い田舎ではなく、
日本で言えば池袋の様な立地条件です)

参加者の中には女性歯科医師もいて
現地のラオス人歯科医師(なぜかほぼ女性です)と
一緒に治療を行いました。

20251103

私も全体の進行状況を見ながら
活動をしてきました。

 20251104

20251105


この学校の検診の結果ですが、
一人当たりの平均の虫歯の数は
およそ12本でした。

乳歯の数が全部で20本と考えると
いかに虫歯が多いかがわかると思います。

参考までに浦和の場合、
一人平均1本以下です。

ラオスの子どもたちの未来のためにも、
引き続き活動を続けて
少しでも良い結果が出せるよう
努めていきたいと思います。



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2025.11.05更新

こんにちは。院長の北畠です。
11月になり、
肌寒く感じる日が増えてきましたね。

 

スポーツをするには
ぴったりの季節です。

 

とはいえ、プレーに熱中したときに
心配なのが、
転倒や衝突によるアクシデント。

 

その際、口元を強くぶつけて
歯が折れたり、
唇や舌を切ったりすることも
少なくありません。

 

今回は、
そんな思いがけないケガから
お口を守ってくれる
マウスガード」について、
詳しくご紹介します。

 

 

コンタクトスポーツの必需品!「マウスガード」とは

 

マウスガード(スポーツマウスピース)は、
主に上の歯に装着する
プロテクターです。

 

 

 

やわらかい樹脂でできており、
衝突や転倒などの際に
外部からの衝撃を吸収し、
歯やあごへのダメージを防ぎます。

 

特に、接触の多いコンタクトスポーツでは、
安全のために
マウスガードの着用が
義務付けられている競技もあります。

 

着用が義務化されている主な競技(一例)
・ボクシング
・キックボクシング
・アメリカンフットボール
・ホッケー
・テコンドー
・総合格闘技

 

 

マウスガードの効果でパフォーマンスもUP!

 

マウスガードには
次の4つの効果があります。

 

(1)自身のケガを防ぐ
衝突などによる歯の損傷(破折・脱臼)や、
口内のケガを防ぎます。

 

(2)周りの選手へのケガを減らす
自分の歯が、接触した他の選手を
傷つけてしまうリスクを
減らす効果もあります。

 

(3)歯の「すり減り」を防ぐ
プレー中の強い食いしばりによる、
歯のすり減りや損傷を防ぎます。

 

(4)あごの関節への衝撃を和らげる
衝撃が直接、あごの関節に伝わるのを
防ぎます。

 

 

 

これらの効果は
プレーの集中力を高め、
パフォーマンスの向上
つながります。

 

 

市販品と何が違う?カスタムメイドがおすすめな理由

 

マウスガードには
手軽に購入できる「市販品」と、
歯科医院で製作する「カスタムメイド」の
2つのタイプがあります。

 

より安全に、快適に
プレーに集中するうえでは、
自分の歯型にぴったり合った
「カスタムメイド」がおすすめです。

 

お口にしっかりフィットするので、
市販品のように
ズレたり外れたりする心配がなく、
プレーに集中できます。

 

また、かみ合わせを考慮して
製作するため
あごの位置が安定し、
より高いケガ予防効果
期待できます。

 

色やデザインを選べるだけでなく、
競技の特性に合わせて
厚みを調整するなど、
自由にカスタマイズできるのも
魅力のひとつです。

 

 

安心してスポーツを楽しむために

 

スポーツによる歯のケガは
治療の時間や費用など、
選手生活にも
大きく影響します。

 

失った歯は
二度と元に戻らないからこそ、
予防が肝心です。

 

 

 

安全にスポーツを楽しみたい方、
パフォーマンスを
さらに向上させたい方は、
ぜひご検討ください。

 

 

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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.10.27更新

2511お知らせのみ画像

投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.10.17更新

こんにちは。院長の北畠です。

 

来年度の手帳やカレンダーが店頭に並ぶようになりました。
新年はまだまだ先に思えますが、
慌ただしく過ごしていると
あっという間に年末を迎えるものです。
余裕のある今のうちから計画的に行動していきましょう。
歯科医院での検診も、
ぜひ早めに計画を立ててお越しください。

 

 


さて、先のブログで9/14~18にかけて
本活動の準備に行った旨ご紹介しておりましたが、
今回はその時の様子の、第2弾をお伝えします。

前回はスタッフ側の準備が主でしたが、
今回はいよいよ現地での下準備です。

 

今回対象となる児童数は189人

 

1年生から5年生までと幼稚園児の検診を
ラオス人歯科医師と共に行いました。
(ラオス人の歯科医師は80%以上が女性です)

 

ラオスの視察時の様子1


エアコンも照明もなく、
言葉も通じない中での検診は
行っている方も、
受けている方も
不安でいっぱいな表情でした。

 

ラオスの視察時の様子2


検診後は現地の医師たちと意見交換を行い
持っていった機材で何ができるのかを
意見交換して治療の枠組みを共有しました。

 

 

ラオスの視察時の様子3

 

ラオスの視察時の様子4


私は今回の検診結果を日本に持ち帰った後、
治療方針を決定し、10/12~16はいよいよ
治療です。

 

その際も医院が休診となり、
皆さまにはご迷惑をおかけしております。

 

ご理解、ご協力に日頃より感謝しております。

 

帰国後はまた改めて詳細を報告させていただきます。
それでは、子どもたちの笑顔のために
行ってまいります!

 

 


【医院からのお知らせ】
ラオス医療活動のため10/12~16まで
臨時休診といたします。

 

診療予約の電話対応は行なっておりますので
お電話ください。

 

 

 

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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.10.03更新



こんにちは。院長の北畠です。
10月1日は「日本酒の日」とされています。

 

これは新米が収穫され、
酒蔵が日本酒の仕込みを始めるのが
10月であることに由来するそうです。

 

お酒が好きな方も多いと思いますが、
実は、日常的な飲酒には
お口の病気を引き起こす
危険性もあります。

 

 

お酒好きに忍び寄る意外なリスク

 

「毎日の晩酌が楽しみ」
このような方は
特に注意が必要です。

 

飲酒の習慣は
お口の病気を引き起こすだけでなく、
最悪の場合、
歯を失ってしまうリスクもあります。

 

ある調査によると、
飲酒量の多い人は少ない人と比べて
歯が20本以下になるリスクが
女性で約1.6倍、
男性で約1.2倍。

 

 

 

さらに女性では、
すべての歯を失うリスクが
約3.2倍
にも達すると報告されています。

 

 

飲酒習慣に潜む3つの落とし穴

 

歯を失う主な原因は「むし歯」と「歯周病」で、
これらの病気は
食生活や喫煙などの生活習慣と
深く関わっています。

 

飲酒もそのひとつで、
次の3つの落とし穴が
むし歯や歯周病のリスクを高めます。

 

【落とし穴 1】だ液が減って菌が増殖

アルコールには利尿作用があり、
体の水分が減ることで
だ液の分泌も少なくなります。

 

だ液には細菌を洗い流す効果があり、
お口の中を清潔に保つ役割があります。

 

そのため、だ液が減少すると、
お口の中で
細菌が急激に増えていきます。

 

【落とし穴2】飲んだ後の「歯みがき忘れ」

飲酒したあとは
就寝前の歯みがきも
つい面倒になったり、
忘れたりしがちです。

 

しかし、ただでさえ
だ液が減少している中で
汚れを残したまま眠ってしまうと、
細菌の増殖がさらに加速し、
むし歯・歯周病のリスクを高めます。

 

【落とし穴3】お酒の「酸」で歯が弱くなる

お酒のなかには、
白ワインや酎ハイ、サワーなど、
酸が強めのものも少なくありません。

 

 

 

こうしたお酒に含まれる酸が
歯の表面を少しずつ溶かしていき、
弱くなったところから
むし歯が進行しやすくなります。

 

 

お酒を楽しむために定期的な受診を

 

「お酒をやめたほうがいいのか」と
不安になった方も
いらっしゃるかもしれません。

 

しかし、大切なのは
リスクを知ってお酒と上手に付き合うこと。

 

禁酒する必要はなく、
「適量を守る」「飲んだら磨く」
徹底するだけでも、
歯の負担は大きく減らせます。

 

 

 

さらに、プロによるクリーニングやチェック
定期的に受けながら、
小さな変化にも
早めに対処していくことが肝心です。

 

日々のお酒を健康的に楽しむために、
ぜひ歯科医院でのチェック
習慣にしましょう。

 

 

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2025.09.22更新

10月休診日情報

投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.09.19更新

こんにちは。院長の北畠です。
暑さもようやく落ち着き、
過ごしやすくなってきましたね。
清々しい空に秋の気配を感じるようになりました。
 

これからの行楽シーズンを思い切り楽しめるよう、
今のうちに歯科医院で検診を受けて、
口内環境を整えておきましょう。
 


さて、先月のブログでもお伝えしたとおり、
10月にラオスでの医療ボランティアを行います。

 20250901

 

20250902

また、これに先立って9/14−18までは
現地入りし、実際の状況や宿泊・移動手段、
会場の設置、食事の手配といった打ち合わせや下準備を
行ってきました。
 


毎年行っているこの活動も、
今年で11回目の実施。
 

今回は、訪問したことのない
新しい地域での実施ということもあり、
現地の歯科情報併せて調べてきました。
 


これから少しあわただしい期間となりますが、
歯科医療を通じて、
より多くの人が笑顔で毎日を過ごす力になることができれば
という思いで頑張ってこようと思います!
 

 

【医院からのお知らせ】
第11回ラオス⻭科医療ボランティア 10⽉12⽇-16⽇






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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.09.02更新

こんにちは。院長の北畠です。
毎年9月9日は「救急の日」。

 

救急の日を含む1週間は
応急手当や心肺蘇生法等について
学ぶためのイベントが
全国各地で開催されます。

 

「普段から正しい知識を持っておく」
ことが大切ですが、
お口に関しても同じ。

 

例えば
「毎日歯みがきしているから
むし歯にはならないだろう」と
思っていませんか?

 

実はこれ、
大きな間違いなんです。

 

 

「歯ブラシだけ」実は6割しか落とせない

 

毎日しっかり磨いているのに、
むし歯や歯周病になってしまう…
その原因は
歯と歯の間」に潜んでいます。

 

ここは歯ブラシの毛先が届かず、
磨き残しが溜まりやすいうえ、
目に見えない危険ゾーンなのです。

 

そこで欠かせないのが
「デンタルフロス」です。

 

歯ブラシだけだと
歯間のプラーク(歯垢)除去率は6割程度に
とどまりますが、
フロスも使えば9割近くまでアップします。

 

 

 

アメリカではかつて、
「Floss or die(フロスか死か)」という
衝撃的なスローガンで、
歯周病予防の重要性
強く訴えられました。

 

歯間ケアはお口だけでなく、
全身の健康リスクにも関わることが
明らかになりつつあり、
こうした認識は
今や世界中に広がっています。

 

 

ホルダー?糸巻き?自分にあったフロスの選び方

 

デンタルフロスには
「ホルダータイプ」
「糸巻きタイプ」
2種類があります。

 

それぞれの特徴を知り、
自分にあったタイプを
選びましょう。

 

 

 

・ホルダータイプ:初心者向け
ホルダータイプには
F字型Y字型があり、
どちらも持ち手がついているので
手軽に使えます。

 

F字型は下の前歯、
Y字型は奥歯や上の前歯
適しています。

 

フロスが初めての方や
小さなお子さん、
高齢の方が使いやすいタイプです。

 

 

・糸巻きタイプ:上級者向け
フロスを指に巻きつけて使うタイプで、
歯に沿わせやすく、
奥歯やブリッジの下まで届く
のが特徴です。

 

コストパフォーマンスも優れています。

 

ただし、ある程度の器用さが求められるため、
フロスに慣れている方や
手先が器用な方に適しています。

 

 

フロスの正しい使い方と注意点

 

フロスは勢いよく押し込まず、
ノコギリのように動かして
ゆっくり歯間にいれましょう。

 

歯の側面に沿わせながら、
上下に2~3回動かして
汚れをかき出します。

 

1日1回、就寝前の使用が効果的です。

 

フロスが引っかかる・ほつれるといった場合は、
むし歯や歯石が原因の可能性があるため、
早めに歯科医院に相談しましょう。

 

 

フロスを正しく使っているつもりでも、
実は汚れをとり切れていないことも
少なくありません。

 

お口の状態や歯並びによって
最適な使い方は異なるため、
まずは歯科医院で
プロから直接アドバイスを
受けてみましょう。

 

 

 

毎日の歯みがきとあわせて
ご自身にあった方法で
フロスを使用することで、
セルフケアの効果が高まります。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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