スタッフブログ

2026.04.10更新


こんにちは。院長の北畠です。
4月も半分を過ぎ、
気づけばもうすぐゴールデンウィーク!
皆さまはどのようにお過ごしになるでしょうか?

行楽を楽しむ方も、のんびり過ごす方も、
ゆっくり羽を伸ばして
リフレッシュできるといいですね。



さて、今年もオールデンタル冬季部⾨
母校スキー部の学⽣のサポートをしてきました。

 

独自ブログ1


オールデンタルとは歯科大学の学生たちが
スポーツで競う大会のこと。

毎年、学生たちの賑わいと熱意に
元気をもらっています。


独自ブログ2

今年は雪の量はあったのですが、
雪質が悪くバーンの条件が整わず、
かなりの選⼿の板が外れてしまい、
2⽇⽬よりマテリアルチェックが⼊るという異例の事態でした。

当⽇のバーンの状態はアルペンスキーのバーンというより
モーグルのバーンのような状態で、
残念ながら怪我⼈も数⼈出たようです。

ですが天候には恵まれ、
途中は汗ばむほどの陽気になった⽇もありました。

我がチームの成績は残念な結果に終わりましたが、
これまでの頑張りをたたえ合う学生の姿は
眩しいものでした。


独自ブログ3

今年も学生たちから、元気とチャレンジする意欲を
分けてもらえました。

これからも母校への恩返しとなるよう、
後輩のためにサポートを続けていきたいと思います!

 


【医院からのお知らせ】
4/29より5/7まで休診の予定です。





きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8

投稿者: きたばたけ歯科医院

2026.04.02更新

 

こんにちは。院長の北畠です。
4月は、うの花が咲く季節にちなんで、
「卯月(うづき)」とも呼ばれています。

 

普段何気なく使っている言葉にも
ほかの呼び方があるのは
面白いですよね。

 

実は「親知らず」も同じで、
正式には「智歯(ちし)」という
名前があります。

 

今回は、そんな親知らずの
意外な落とし穴について
紹介していきます。

 

 

繰り返す親知らずトラブル!
腫れ・痛みが引いても油断禁物

 

「親知らずが痛み出して心配していたのに、
数日後に落ち着いた」
そんな経験はありませんか。

 

ホッと胸をなでおろしたいところですが、
実はここに
落とし穴があります。

 

こうした痛みの多くは
親知らずそのものではなく、
その周りの歯ぐきに汚れが溜まり、
細菌が増えて炎症が起こることが原因です。

 

これを「智歯周囲炎(ちししゅういえん)」
いいます。

 

 

 

数日経つと
腫れや痛みが自然に落ち着くことも
多いのですが、
あくまで体の免疫力によって
細菌の活動が一時的に抑えられている状態であり、
原因そのものが
なくなったわけではありません。

 

一時的に症状が落ち着いたとしても
体調の変化などをきっかけに、
腫れや痛みが再発することがあります。

 

 

軽い腫れのはずが…放置が招く深刻なリスク

 

智歯周囲炎のやっかいなところは、
「今度もそのうち治まるだろう」と
様子を見ているうちに、
炎症の範囲が
少しずつ広がっていくことがある点です。

 

最初は軽く歯ぐきが
腫れる程度だったものが、
再発を重ねるうちに
「口が開けづらい」
「顔まで腫れてきた」など
症状が悪化してしまうことも
実は少なくありません。

 

 

 

さらに、まれではありますが、
あごの下や首にまで炎症が広がると、
食事の際に
飲み込みにくさや痛み
感じることがあります。

 

このように、
日常生活に支障をきたすほど
悪化してしまうケースもあるため、
痛みや腫れは放置せず、
早めの受診をおすすめします。

 

 

痛みや腫れが引いているときこそ、
保存か抜歯かの判断を

 

症状が落ち着いているときこそ、
このまま経過をみるのか、
それとも再発を防ぐために抜歯するのか
考える良いタイミングです。

 

再発してから「やっぱり抜こう」と思っても、
腫れや痛みがある状態では
麻酔が効きにくく、
処置が難しくなることもあります。

 

親知らずがあるからといって
必ずしも抜歯が必要とは限りませんが、
今後の対応については
将来的なリスクを踏まえ、
歯科医師と相談しながら
慎重に検討していくことが重要です。

 

 

 

お口の状態に合わせて、
一緒に最適な方法を
考えていきましょう。

 

 

きたばたけ歯科医院
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投稿者: きたばたけ歯科医院

2026.03.24更新

4月休診日画像

投稿者: きたばたけ歯科医院

2026.03.16更新


こんにちは。院長の北畠です。
このたび、全日本歯科学生 総合体育大会
(通称:歯学体/オール・デンタル)の
スキー部門に、学生の応援として
参加することになりました。

歯学体は、全国29校の
国公私立の歯学部・歯科大学が加盟し、
参加する学生数は約8,000名にもなる
大規模な大会です。

今年のスキー部門は、
3月20日〜22日に北海道の
浅里川スキー場で開催されます。

 

3月独自ブログ

こちらの会場は、
2年前にも大会が行われた
思い出の場所です。
全国から集まる歯学生たちが
日頃の努力の成果を発揮する
大切な大会となり、
私は現地でサポートをしてまいります。

そのため誠に勝手ながら、
3月21日(金)は
臨時休診とさせていただきます。
患者さまにはご不便をおかけしますが、
何卒ご理解いただけますと幸いです。

学生たちの頑張る姿から、
私自身も多くの刺激を受けて
帰ってきたいと思います。


【医院からのお知らせ】
翌週の3月25日(火)は行事参加のため、
臨時休診とさせていただきます。

その代わり、通常は休診日の
3月26日(木)は診療を行います。







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投稿者: きたばたけ歯科医院

2026.03.03更新

 

こんにちは。院長の北畠です。
少しずつ春の気配を感じる3月。

 

春キャベツや新玉ねぎなど、
やわらかくて、みずみずしい春野菜が
食卓に並び始める季節です。

 

こうした旬の食材を楽しむ中でも、
私たちは食感やおいしさを
当たり前に感じています。

 

では、それはいったいどのような仕組みで
伝わっているのでしょうか。

 

 

噛んだときの「食感」はどこから伝わる?

 

温かいご飯のやわらかさ、
うどんのコシ、
揚げ物のサクサク感。

 

私たちは毎日の食事のなかで、
無意識のうちに
こうした「歯ごたえ」や「食感」を
感じ取っています。

 

その繊細な感覚を
キャッチしているのが
歯根膜(しこんまく)」という
重要な組織です。

 

歯根膜は歯の根と
その周りの骨の間にある
厚さわずか0.3mmほどの
薄い弾力のある膜で、
中には神経や血管が
張り巡らされています。

 

 

 

噛んだときの力や
硬さにとても敏感で、
食べもののわずかな違いにも気づき、
噛み方を自然に調整することが
できます。

 

噛んだ瞬間の食感や弾力を感じ取り、
食事を「おいしい」と感じられるのも、
こうした歯根膜の働きが
あってこそなのです。

 

 

もし、歯根膜がなかったら?

 

歯根膜を失った場合、
まず、噛みごたえや食感が
伝わりにくくなり、
食事のおいしさが
大きく損なわれてしまいます。

 

また、噛む力の微調整もできなくなるため、
無意識のうちに
強く噛みすぎてしまい、
歯や骨に大きな負担を
かけてしまうこともあります。

 

さらに見逃せないのが
脳への影響です。

 

私たちがよく噛んで食事をすると、
歯根膜から脳に刺激が伝わり、
脳の働きが活発になると
いわれています。

 

 

 

こうした刺激は、
記憶力や判断力といった
「認知機能」を保つうえでも
重要だと考えられています。

 

つまり、歯根膜を失うということは
食事の質だけでなく、
全身の健康にまで
影響を及ぼす危険性があるのです。

 

 

自分の歯に勝るものはナシ!

 

歯根膜は
歯を抜いてしまうと
一緒に失われてしまい、
二度と元に戻ることはありません。

 

近年は失った歯を補う治療法も
進歩していますが、
どれほど精巧な人工の歯でも、
歯根膜の働きまでは
再現できないのが実状です。

 

そのため
「噛めてはいるけど、どこか違う」と
感じることも少なくありません。

 

自分の歯で噛む感覚は
何にも代えがたいものなのです。

 

だからこそ、
今ある歯をできるだけ長く使い続けることが、
食事を楽しみ、
いきいきとした毎日を送るための
大切なポイントになります。

 

 

 

これから先も
おいしく食べ続けるためにも、
大切な歯を守っていきましょう。

 

 

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投稿者: きたばたけ歯科医院

2026.02.19更新

3月休診日画像

投稿者: きたばたけ歯科医院

2026.02.03更新

 

こんにちは。院長の北畠です。
2月になり、
冬も後半を迎えました。

 

日本の冬は
気圧配置の変化が起こりやすいと
いわれています。

 

その影響で
頭痛や体の不調を感じる方もいますが、
実はこの「気圧」
お口の中に隠れていた問題
教えてくれることがあります。

 

 

気圧性歯痛は「隠れトラブル」のサイン

 

「飛行機で急に奥歯がズキズキしだした」
「ダイビング中に歯が痛くなった」
という経験をしたことは
ないでしょうか。

 

こうした急激な気圧の変化によって
起こる歯の痛みを
「気圧性歯痛」といいます。

 

 

 

気圧性歯痛が起こりやすいのは、
むし歯、治療途中の歯、
根の先に膿がたまっているなど、
見た目だけでは判断しにくい
不調のある歯です。

 

健康な歯であれば、
気圧が変わっても
痛みが出ることは
ほとんどありません。

 

つまり、原因は気圧そのものではなく、
「お口の中に潜んでいるトラブル」
あるのです。

 

実際、パイロットや宇宙飛行士など、
激しい気圧変化にさらされる職業では、
むし歯や歯の根の異常があると
職務に就くことができません。

 

職務に入る前には
必ずお口のチェックを受け、
必要な治療を終えてから臨むほど、
歯の健康は重要視されています。

 

 

なぜ、気圧が変わると痛む?

 

気圧が変わると歯が痛む背景には、
むし歯や治療の影響で
歯の中に入り込んだ空気
関係しています。

 

むし歯の穴やつめものの下などに
わずかな空気が入り込んでいると、
気圧が下がった際に
その空気が膨らんで、
歯を内側から
強く押すような状態になります。

 

わかりやすい例が、
未開封のスナック菓子の袋です。

 

飛行機に持ち込むと
上空で袋がパンパンに膨らみますが、
これと似た現象が
歯の中でも起こります。

 

 

 

反対に、気圧が上がると
歯の中の空気が縮み、
歯は外から押し込まれるような
力を受けます。

 

こうした気圧の変化
神経を刺激し、
痛みとして感じるのです。

 

 

旅行・レジャーの前こそ歯科チェックを!

 

旅先やレジャー中に
急な歯の痛みに襲われると、
それだけで予定に
大きく支障をきたしてしまいます。

 

また、慣れない土地では、
すぐに歯科医院を
受診できないことも
少なくありません。

 

旅行やイベントで
飛行機に乗る予定がある方は、
少し余裕をもって
歯科医院でチェックを受けておくのが
安心です。

 

 

 

小さなトラブルでも、
早めに対処しておくことで、
思わぬ痛みを
防ぐことにつながります。

 

事前のチェックについて
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

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2026.01.20更新

こんにちは。北畠です。
年が改まり、厳しい寒さの中にも、
どこか背筋が伸びるような清々しさを感じる季節となりました。
一年を健やかに過ごすには
全身の健康はもちろん、お口のケアも欠かせません。
むし歯や歯周病は自覚症状が少ないまま進行することも多いため、
日々のセルフケアや歯科医院での定期的なチェックなど、
歯を大切にする習慣を心がけていきましょう。

 


さて改めまして、昨年は多くの地域の皆様に支えていただき、
心より感謝申し上げます。
いただいた信頼にお応えできるよう本年も研鑽を重ね、
国内外で学びを深めながら、
より良い歯科医療を地域に還元できるよう
飛躍の1年にしていきたいと思っております。

 

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


【医院からのお知らせ】
1/31(土)は都合により休診といたします。
ご協力お願いいたします。

 

 

 

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投稿者: きたばたけ歯科医院

2026.01.08更新

 

あけましておめでとうございます。院長の北畠です。
本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始に久しぶりに
ご家族やご親族と顔を合わせた方は、
写真を撮る場面も
多かったのではないでしょうか。

 

写真はあとから見返すための
「大切な記録」でもありますよね。

 

歯科医院でも
さまざまな写真を撮影しますが、
中でも代表的なのが
「レントゲン」です。

 

 

見えないところを「見える化」レントゲンの役割とは

 

「痛くもないし、
見た目も問題ないのに、
なぜレントゲンを撮るの?」

 

歯科医院でこうした疑問を感じることも
多いのではないでしょうか。

 

しかし、レントゲンは
例えるなら
「空港の手荷物検査」と同じです。

 

外からは見えないカバンの中身を
X線で調べることによって
安全が守られるように、
レントゲンも見えない部分を映し出し、
トラブルを未然に防いでくれます。

 

お口の病気は
症状や見た目だけで判断することが難しく、
歯の内側やあごの骨の中など、
むしろ目には見えないところに
問題が潜んでいます。

 

こうした見えない部分を
「見える化」するのが
レントゲンの重要な役割なのです。

 

 

 

レントゲンでわかるのは
主に次の4つです。

 

・隠れむし歯
「歯と歯の間」や「つめものの下」など、
肉眼では確認できないむし歯
いち早く見つけます。

 

・歯周病の進行
歯周病によって
どの程度骨が溶けているかを把握し、
歯周病の診断に役立てます。

 

・歯の根の異常
過去の治療で神経をとった歯の根っこの先に
膿の袋」ができていないかをチェックします。

 

・親知らずの位置や向き
歯ぐきに埋まっている
親知らずの向きや位置、
さらに隣の歯への影響などを
把握できます。

 

 

「放射線」は心配ナシ?レントゲンの安全性

 

レントゲンの重要性は理解できても、
やはり気になるのは安全性です。

 

撮影では微量の放射線を受けることから
「体に悪いのでは?」と
不安に感じる方も多いでしょう。

 

しかし、自然界(空気や食べものなど)から
1年間に受ける放射線の量と比較しても、
歯1~2本の撮影は約200分の1程度、
お口全体の撮影でも約70分の1程度です。

 

 

 

さらに、撮影は
診断や治療に必要な場合のみ行われ、
安全性を十分に確保して
実施しているため、
ご安心ください。

 

 

「見えないリスク」を「見える安心」に

 

痛みや違和感がなくても、
気づかないうちに
お口の中は少しずつ変化しています。

 

レントゲンは
こうした小さな変化を見逃さず、
いち早く気づかせてくれる
頼もしい存在です。

 

 

 

安全なレントゲン撮影で、
「見えないリスク」を「見える安心」に変えて、
大切な歯を長く守っていきましょう。

 

 

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2025.12.03更新

 

こんにちは。院長の北畠です。
早いもので、
今年も残りわずかとなりました。

 

気持ちよく新年を迎えるために、
歯ブラシなどの日用品を新調する方も
いるかと思います。

 

毛先が多少開いてもまだ使える、
と考えてしまい、
あまり交換しない人も
いるかもしれません。

 

しかし、これは大きな間違いです!

 

 

歯ブラシの交換、いつがいいの?

 

毎日のセルフケアに欠かせない
歯ブラシですが、
その交換時期については
あまり意識していないという方も
多いのではないでしょうか。

 

一般的に推奨されている交換の目安は
1ヶ月に1回」です。

 

日本の歯ブラシは、
やわらかめのナイロン毛が主流なため、
毎日しっかり歯を磨く人ほど、
早く毛先が傷みやすい傾向があります。

 

また、歯ブラシを保管する洗面所は
湿気が多く、
細菌が繁殖しやすい環境です。

 

 

 

こうした点をふまえると、
磨きやすさと
清潔さを保つためには、
1ヶ月ごとの交換がおすすめです。

 

 

「期間」より重視したい「見た目・感触・清潔さ」

 

1日に磨く回数や力の入れ具合、
保管方法などによっても、
歯ブラシの傷み方は
変わってきます。

 

したがって、
期間だけにとらわれず、
ブラシの状態を
自分の目と手で確かめることが大切。

 

特に毛が開いた歯ブラシは、
新品に比べてプラーク(歯垢)の除去力が
4割程度落ちる
いわれています。

 

 

 

少しでも「くたびれてきたな」と感じたら、
1ヶ月を待たずに交換しましょう。

 

歯ブラシ交換のサイン
・見た目:ヘッドの裏側からみると、毛先がはみ出している
・感触:毛先に以前のようなコシがなく、しなやかさが失われている
・清潔さ:毛の根元に汚れが溜まっている、または変色している

 

 

自分にあった歯ブラシ選び・磨き方が重要

 

歯ブラシの交換サインには、
実はその人の「磨き方」が
あらわれます。

 

すぐに毛先が開いてしまう人は、
無意識に力を入れすぎている
かもしれません。

 

強すぎるブラッシングは
歯の表面をすり減らしたり、
歯ぐきを傷つけたりする原因になるため
注意が必要です。

 

 

 

また、歯ブラシは
毛の硬さやヘッドの大きさ、
持ち方ひとつで、
歯への負担や磨き心地
大きく変わります。

 

毎日のケアを快適に続けるためには、
自分にあった歯ブラシと
磨き方を知ることが大切です。

 

「どんな歯ブラシを選べばいいかわからない」
「自分の磨き方は本当にあっているのか」など、
歯ブラシに関する
お悩みや疑問があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

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投稿者: きたばたけ歯科医院

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