スタッフブログ

2025.08.19更新

こんにちは。院長の北畠です。
8月もそろそろ終盤ですね。
夏休みに帰省や旅行などを
楽しんだ方も多いのではないでしょうか。

 

お盆を過ぎると夏も終わりに近づいた気がしますが、
まだまだ日中の暑さは油断ができません。
引き続き熱中症対策を心がけ、
体調にはくれぐれもお気をつけください。

 


さて、夏の終わりといえば
私にとってはこれです。

 

今年もラオスで医療ボランティア活動をしてきます!

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現在は準備期間中です。

 

昨年9月に訪問した際は
滞在期間中に洪水が発生し、
活動を中止するかどうかの判断を迫られたり、
子どもたちの多くが登校できなかったりしたため、
今年は洪水の影響を避けるために
10月の活動に決まりました。

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本番の活動以外にも7月と9月の2回
事前の打ち合わせのためラオスを訪問します。

 

8月は現地の協力スタッフとzoomで打ち合わせを行い、
9月には最終打ち合わせと
現地でいろいろな準備と手配を行う予定です。

 

忙しい日々になりますが
現地の子どもたちの健康と笑顔のため
できることを精一杯やっていきたいと思います。

 

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【医院からのお知らせ】
9月の打ち合わせのため
9/16.17の一般診療は休診となります。

 

また10月の本活動の際は
10/14.15を臨時休診とする予定です。



きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8

投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.08.04更新

こんにちは。院長の北畠です。
一年で最も、冷たいものが恋しくなる
季節になりました。

 

アイスのような甘いものを
食べすぎると心配なのが
お口の病気。

 

真っ先に「むし歯」をイメージする方も
多いかと思いますが、
「歯周病」も恐ろしい病気です。

 

「実はこの「歯周病」と
「生活習慣病のひとつである「糖尿病」に
「深い関係性があることを
ご存じでしょうか。

 

 

実はつながっている!歯周病と糖尿病

 

歯周病は悪化すると
最悪の場合、
歯を支える骨が溶けて
歯が抜けてしまうこともある
恐ろしい病気です。

 

なんと、40歳以上の約8割の方が
歯周病にかかっている
といわれています。

 

そして最新の研究では
糖尿病が歯周病の発症率に
影響を与えることがわかっています。

 

糖尿病の方は健康な人に比べて、
歯周病の発症率が2.6倍高いという報告もあり、
歯周病は糖尿病の”第6番目の合併症”として
位置づけられています。

 

 

 

さらに反対に、
歯周病が重症化すると
血糖値のコントロールに
悪影響を与える
ことも、
近年の研究で明らかになっています。

 

つまり、歯周病と糖尿病は
一方通行の関係ではなく、
お互いに影響しあう
深いつながりがあるのです。

 

 

歯ぐきの炎症で血糖値が上がる?

 

ではなぜ、歯ぐきの病気が
血糖値にまで
関係してくるのでしょうか。

 

歯周病が悪化すると、
歯ぐきの奥の「歯周ポケット」から
炎症に関連した物質が血管に流れ込み、
全身を巡ります。

 

厄介なことに、
この炎症物質には
血糖値を下げる「インスリン」の働きを妨げる
作用があるのです。

 

 

 

中等度以上の歯周病があると、
歯周ポケット全体の面積は
”手のひらほど“になると
いわれています。

 

これほどの範囲で炎症が起きてしまえば、
全身への影響も小さくありません。

 

 

歯ぐきケアで血糖値のコントロールが変わる!

 

こうした仕組みがわかってきたことで、
「歯ぐきの炎症を抑えると、
血糖値のコントロールが改善する」ということも、
徐々に明らかになってきました。

 

実際に、糖尿病の方に
歯石とりやブラッシング指導を行ったところ、
血糖値の指標であるHbA1cが下がった
という結果が報告されています。

 

つまり、歯ぐきの炎症をとり除くと
インスリンの働きが良くなり、
結果的に血糖値の安定につながるわけです。

 

健康診断や内科の診断で
「血糖値が高め」と指摘され、
食事や運動に気をつけるようになった方も
いるかと思います。

 

 

 

そうした中で
「歯ぐきを健康にすること」も
実は忘れてはならない
重要な対策のひとつになります。

 

歯周病は自覚症状がなく、
気づかないうちに進行してしまうことも
少なくありません。

 

血糖値が気になる方は、
ぜひ歯科医院でのチェックとケアを
受けましょう。

 

 

きたばたけ歯科医院
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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.07.24更新

8月休診日

投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.07.03更新

 

 

こんにちは。院長の北畠です。
夏の花といえば、アサガオ。

 

一生懸命お世話して、
つるが伸び、
きれいな花を咲かせた時は
感動しますよね。

 

「アサガオが伸びた」なら
成長を感じられて嬉しいのですが、
もし大人の方が
「歯が伸びた」と感じた場合は
注意が必要です!

 

 

30代から増える「歯ぐき下がり」のサイン

 

鏡で歯を見たとき、
「昔よりも長くなった」と
感じたことはありませんか。

 

もしかすると、
それは「歯ぐき下がり」の
サインかもしれません。

 

 

 

歯ぐきが徐々に
下がってくる歯肉退縮は、
30代以降から増えはじめ、
40代では約8~9割の人に
みられるという報告もあります。

 

年を重ねることも
要因の1つですが、
歯周病や歯みがきのくせ(強く磨きすぎるなど)、
歯ぎしり・食いしばりなど、
その原因は多岐にわたります。

 

特に、生まれつき歯ぐきや骨が薄い人は
リスクが高いため要注意です。

 

次のような症状が気になったら、
歯肉退縮が起こっている
可能性があります。

 

・歯が以前よりも長く見える
・歯と歯のすき間が広がった
・食べものがよく挟まる
・冷たいものや熱いものがしみる
・歯ブラシの毛先があたると痛い

 

 

歯ぐき下がりでリスク3倍!「根面むし歯」に要注意

 

歯ぐきが下がってきても
「特に不便を感じていない」という方も
いらっしゃるでしょう。

 

しかし、油断していると
根面むし歯」と呼ばれる、
大人特有のむし歯を
引き起こす可能性があるため
注意が必要です。

 

歯は外側が「エナメル質」という
硬い層で覆われ、
その下に「象牙質」という
やわらかい層がある
二重構造になっていますが、
根元の部分には
エナメル質が存在しません。

 

歯ぐきで覆われている間は
問題ありませんが、
ひとたび根面が露出すると
象牙質がむき出しの状態に
なってしまいます。

 

象牙質の硬さは
エナメル質の4分の1未満なうえ、
細菌や酸の刺激にも弱いため、
歯ぐきが下がると
一気にむし歯のリスクが
高まってしまうのです。

 

 

 

実際に、歯ぐきが下がって
根元が見えるようになった人は、
そうでない人に比べて
5年後に根面むし歯になるリスクが3倍も高くなる
というデータもあります。

 

したがって、
見た目や症状が気にならなくても、
早め早めの対策が重要です。

 

 

今から始める!歯ぐき下がりのリスク対策

 

一度下がった歯ぐきを
もとに戻すのは難しいですが、
それ以上の進行を防ぐことは
可能です。

 

まずは、歯ぐき下がりの原因を特定し、
それに合った対策で
進行を防いでいきましょう。

 

また、すでにむき出しになった
根元の部分に対しては、
セルフケアと歯科医院での専門ケアで、
根面むし歯を防いでいくことも大切です。

 

 

 

「年のせい」「痛くないから大丈夫」と放置せず、
歯ぐきが下がっていることに気づいたら、
早めに当院へご相談ください。

 

 

 

 

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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.06.27更新

7月休診日情報

投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.06.05更新



こんにちは。院長の北畠です。
この時期は天気の悪い日が多く、
日焼けの心配は
あまりないイメージがあります。

 

しかし、天気が悪くても
紫外線は1年で
最も強い月であるため
注意が必要です。

 

油断して対策を怠ると
体に悪影響ですが、
それは「むし歯対策」も同じ。

 

「一度治療したら、もうむし歯にならない」と
思っていませんか?

 

むしろ、治療後のほうが
むし歯になる危険性が高いのです!

 

 

治療したはずの歯が、またむし歯に?

 

むし歯治療が終わると
「もう大丈夫」と
つい安心してしまいがちですが、
それはあくまでも
「壊れた歯を修理しただけ」に過ぎません。

 

むし歯になったそもそもの原因
(歯みがき不足、甘いものの食べ過ぎなど)を
改善しないかぎり、
治療をしても再びむし歯が
できてしまいます。

 

さらに、治療した歯は
食べものを噛むたびに
数十kgにおよぶ力を受けるほか、
冷たいもの・熱いものによる
温度変化の影響も受けます。

 

このような厳しい環境の中では、
もともとピッタリ合っていた
つめもの・かぶせものも、
劣化が避けられません。

 

時間が経つとともに
歯との間にわずかな段差やすき間が生じていき、
そこから細菌が入り込んで
再びむし歯を発生させてしまいます。

 

 

 

このように一度治療した歯が
再びむし歯になってしまうことを
二次むし歯」といいます。

 

 

普通のむし歯よりも怖い? 二次むし歯のリスク

 

治療した歯に発生する二次むし歯が厄介なのは、
手遅れになりやすい」という点です。

 

歯が「黒くなった」「欠けた」などの
症状で気づく通常のむし歯と異なり、
二次むし歯は
つめものやかぶせものの中で進行するため、
どうしても発見が遅れがちになります。

 

 

 

特に、最初の治療で神経を抜いた歯は
その後痛みを感じないため、
気づいたときには二次むし歯になり、
抜歯に至るケースが少なくありません。

 

仮に再治療ができたとしても、
治療を繰り返すたびに
ダメージが蓄積され、
歯の寿命がどんどん短くなってしまいます。

 

 

治療した歯こそ、丁寧なケアとチェックを

 

このように、むし歯治療で一度削った歯は
治療前よりもむし歯になりやすく、
進行もしやすい状態にあるため、
治療後はより丁寧なケアが欠かせません。

 

さらに、つめものやかぶせものは
時間とともに劣化し、
すき間やズレが生じてくるため、
定期的に歯科医院で
チェックを受けることも大切です。

 

「治療したから終わり」ではなく、
治療した歯こそ守る」という意識が、
大切な歯を長持ちさせるカギとなります。

 

 

 

むし歯治療後も油断せずに、
日々の丁寧なケアと定期チェックで
二次むし歯を防いでいきましょう。

 

 

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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.05.07更新

 

こんにちは。院長の北畠です。
5月1日はスズランの日。

 

スズランは白くてきれいな花で、
大切な人に幸運が訪れることを願い
スズランを贈る、フランス発祥の習慣です。

 

歯も白くてきれいなのが理想ですが、
舌や歯ぐきが白くなっている場合は要注意!

 

もしかすると、
白板症(はくばんしょう)という、
将来的に「がん」になるリスクのある病気
かもしれません。

 

 

白い斑点~白板症の見分け方

 

白板症は舌や頬の内側、
歯ぐきなどにあらわれる、
白い斑点や板状をした病変です。

 

 

 

ちなみに、
同じようにお口の中が
白くなる病気に
「口腔カンジダ症」
というものもあります。

 

これらの2つの病気は
一見すると症状は似ていますが、
口腔カンジダ症は白い部分をこすると
剥がれ落ちるのに対し、
白板症はこすっても
剥がれないのが特徴です。

 

白板症はそのほかに、
粘膜の表面がただれたり、
「何かが当たると痛い」
「食べものがしみる」
といった不快感を
伴ったりすることがあります。

 

 

がん化する可能性も? 白板症のリスク

 

「少し、しみるぐらいならいいか」
放置してしまうのは厳禁です。

 

なぜなら、白板症は
将来お口のがんを招く
リスクがあるためです。

 

実際に、WHO(世界保健機関)が
この病気を「前がん病変」のひとつに
位置づけています。

 

前がん病変とは
「将来がんになる可能性が高い状態」を意味し、
白板症の約3~14.5%が、がん化する
というデータがあります。

 

特に、舌にできたものや、
白い部分が厚く盛り上がったもの、
ただれや潰瘍(粘膜がえぐれて穴があいた状態)を
伴ったものは、
がんになる危険性が高いとされています。

 

 

白板症の原因と治療

 

白板症の原因は
まだはっきりとしていませんが、
いくつかの危険因子が
指摘されています。

 

たとえば、「喫煙」は最大のリスク要因で、
タバコを吸う人は
吸わない人と比べて約6倍も白板症になりやすい
というデータもあります。

 

 

 

そのほかに、
「過度な飲酒」
「合わない入れ歯の刺激」
「ビタミンAやBの不足」
「加齢や体質」
などもリスク要因です。

 

白板症の治療は
これらの要因を取り除くことが基本で、
禁煙などの生活習慣の改善、
入れ歯の調整、
ビタミンA・Bの投与などで
改善することもあります。

 

一方で、悪性化しやすい白板症については、
病変部を切り取る外科処置
必要になります。

 

白板症は長い年月をかけて
進行することもあるため、
治療後も定期的なチェックが
欠かせません。

 

 

気になる症状は早めに相談

 

「白くなっているけど痛くないから大丈夫」と
放っておくと、がんになる
おそれがあります。

 

白板症は今のところ
確実な予防法がないため、
早期発見がとても重要です。

 

 

 

 

お口の中に
いつものとは違う変化が見られたら、
自己判断せず
早めに歯科や口腔外科を受診しましょう。

 

 

きたばたけ歯科医院
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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.04.24更新

5月休診日画像

投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.04.16更新

こんにちは。院長の北畠です。
この春入社された新入社員の皆さんも、
そろそろ会社に慣れてきた頃でしょうか。

真新しいスーツに身を包んだ新社会人を見かけると、
初心を思い返し、身の引き締まる思いがします。
いつまでも新人のような熱意と向上心を忘れず、
成長を続けていきたいですね。


さて、今年も出身大学スキー部の
大会の応援に行ってきました。

昨年の大会は北海道での開催でしたが
今年は志賀高原です。

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アクセスの良さと、
天候に恵まれたこともあり、
例年より多くのOBが集まり
賑やかな大会となりました。

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私たちの今年の応援はさらにパワーアップ!
お揃いのスキーウエアーを制作
存在感抜群で盛大に応援できたと思います。


ここ最近の大会はドローンも飛んでいます。

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ドローンが追走の動画を撮影してくれるので
迫力ある滑走シーンを見ることができるようになり
応援もますます楽しくなっています。

これからも母校スキー部を応援していきたいと思います。
選手の皆さんお疲れ様でした!



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投稿者: きたばたけ歯科医院

2025.04.03更新

 

こんにちは。院長の北畠です。
この時期に多くの人が悩むのが花粉症。

 

鼻がムズムズしたり
目がかゆかったりと
非常に厄介です。

 

さて、
お口の中の厄介といえば
親知らず」。

 

親知らず=抜かないといけない
というイメージをお持ちの方も
多いかと思います。

 

 

なぜ、親知らずは”厄介もの扱い”される?

 

同じ永久歯でありながら、
なぜ親知らずだけが
抜くようにすすめられるのか
疑問に思う方も多いでしょう。

 

その理由は、
親知らず特有の生え方にあります。

 

親知らずは通常10代後半から20代前半にかけて
他の永久歯が揃った後に生えてきます。

 

さらに、お口の中で一番奥に位置するため
まっすぐに生えるスペースが足りず、
横向きや斜め向きに生えたり、
歯ぐきに埋まったままになったり
することが少なくありません。

 

 

 

他の永久歯に比べて
さまざまなトラブルを引き起こすリスクが高いため、
これらを未然に防ぎ、
お口全体の健康を維持する目的で
抜歯をすすめられることがあります。

 

 

親知らずがこんなトラブルのもとに!

 

では、実際に親知らずがあると
将来どのようなトラブルを
引き起こしてしまうのか、
その代表例をご紹介します。

 

・歯ぐきの炎症・腫れ
親知らずが正常に生えないと
歯と歯ぐきの間にすき間ができ、
食べかすやプラークが
溜まりやすくなります。

 

その結果、歯ぐきがたびたび炎症を起こし、
ひどくなるとあごの下や喉のあたりまで
腫れが広がったり、
口が開きにくくなったり
することがあります。

 

・むし歯や歯周病、口臭
親知らずは一番奥にあるため
歯ブラシが届きにくく、
磨き残しも多くなります。

 

 

 

そのため、他の永久歯に比べて
むし歯や歯周病になりやすく、
さらに口臭の原因にもなります。

 

・他の永久歯への影響
横向きに生えた親知らずは、
その手前の永久歯を圧迫し、
むし歯や歯根吸収(歯の根が溶かされる現象)
引き起こすことがあります。

 

放置すると親知らずだけでなく、
健康な歯まで失うリスクが高まります。

 

 

親知らずは必ず抜くべき?

 

正常にまっすぐ生えていて、
かみ合わせも問題なく、
しっかり磨けていれば
無理に抜く必要はありません。

 

親知らずの抜歯には、
処置後の痛みや腫れなど
少なからずリスクを伴うため、
慎重な判断が求められます。

 

まずは抜くことのメリットとデメリット
歯科医師とよく相談し、
自分にとって最適な選択をしましょう。

 

 

親知らずのリスクを知り、定期的なチェックを

 

親知らずの生え方や状態は
人それぞれで異なるため、
まずはレントゲン検査などで
自身のお口に潜むリスク
知ることが大切です。

 

 

 

親知らずの状態を
定期的にチェックしながら、
将来のトラブルに備えていきましょう。

 

 

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