スタッフブログ

2015.12.04更新

 

なぜ当院の白衣(?)や歯内療法に使うラバーダムが緑色なのかわかりますか?
院長の好みだから??
その色がたまたま安かったから??
どう思いますか??
実はちゃんと理由があるのです。
目の網膜には『色』を見分ける細胞と『明暗』だけを見分ける2種類の細胞があるのです。そのうち「色」を見分ける細胞は赤を感じる 緑を感じる 青を感じる3つがあるのですがそのうち赤と緑を感じる細胞が同時に反応すると『黄色』を感じます。
ある色をずっと見ていると目にはその色の反対の色(補色といいます)が見えてきます。赤の補色は青緑ですので患者様の血液の色が術中にちらつかないように補色である緑を採用しているのです。
今度医療系のドラマなどでオペシーンがでてくるときに思い出してくださいね。患者さんにかかっている布(覆布といいます)やオペ着は緑や青の物が使われていますよ。

この季節 緑や赤といえばクリスマスの色ですね。 当院でも今週よりクリスマスの飾り付けを行いました。もうしばらくすると診療室前に大きなイルミネーションも飾る予定です。お楽しみください。
 

投稿者: きたばたけ歯科医院

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