6月休診日情報
2026.05.26更新

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2026.05.14更新
こんにちは。院長の北畠です。
日中は初夏の陽気となってきましたね。
これからますます暑い季節へ向かいますので、
体調の変化に気を配り、
熱中症には十分気をつけましょう。
また、お口のトラブルも熱中症と同じように
「予防」と「早めの対処」が重要です。
歯に少しでも違和感がある場合には、
お早めにご相談ください。
さて、当院では
患者さまお一人おひとりの
診療時間を大切に確保し、
できるだけスムーズな診療を行えるよう
努めております。
そのような中、近年は
直前でのキャンセルや無断キャンセルが
増加しており、
他の患者さまの待ち時間や診療体制にも
影響が出る場面が
みられるようになってまいりました。
今回の保険制度改正に伴う
厚生労働省の通知も踏まえ、
当院ではこの秋頃より、
直前キャンセル・無断キャンセルに関する
新たな運用を試行的に開始する予定です。
まずは院内掲示や書面などを通じて
十分な周知期間を設けたうえで、
進めていきたいと考えております。
皆さまが安心して通院できる環境を守るため、
何卒ご協力いただけますと幸いです。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8
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2026.05.08更新

こんにちは。院長の北畠です。
5月の空に泳ぐこいのぼりは、
見ているだけで季節を感じさせてくれます。
ただ、こいのぼりが
気持ちよく泳ぐためには、
柱やロープなど、
しっかり支えるものが必要です。
普段はあまり目立たないものですが、
これがなければ、
こいのぼりは空を泳ぐことができません。
歯科治療にも、同じように、
安心して治療を受けていただくための
大切な支えがあります。
それが、歯科治療における「麻酔」です。
歯科麻酔の進化!痛みを抑える3つの工夫
「歯科の麻酔は痛い」と思われがちですが、
現在は麻酔そのものの痛みを抑える
さまざまな工夫が
取り入れられており、
昔よりも痛みを
感じにくくなっています。
(1)表面麻酔
針を刺す前に、
麻酔薬を注射部位の粘膜に
塗布します。

シールタイプの麻酔薬を
使用する場合もあります。
いずれも、
あらかじめ感覚を鈍らせることで、
「チクッ」とした刺入時の痛みを
和らげます。
(2)極細の注射針
基本的に、
細い針は粘膜への刺激が少なく、
痛みを感じにくいと
いわれています。
現在は極細の針が使われており、
「思ったより痛みが少なかった」と
感じる方もいます。
(3)麻酔液の注入スピード
麻酔の痛みは
針を刺すときだけでなく、
液を注入するときにも生じます。
一定のスピードで
ゆっくり注入することで、
圧力による痛みを
和らげています。
「麻酔が効かない」のには理由がある
「前に麻酔をしてもらったとき、
なぜか全然効かなかった…」
そういったご経験のある方も
いるかもしれません。
これにはいくつかの原因が
考えられます。
・炎症が強い
歯ぐきが腫れていたり
膿が溜まっていたり、
炎症がひどい状態では
麻酔薬の成分が働きにくくなります。
痛みを我慢して
受診を遅らせるほど、
麻酔が効きにくくなるため
注意が必要です。
・下の奥歯の治療
下あごの骨は硬く厚いため、
麻酔液が周囲に広がりにくく、
効果が発揮されにくいことが
あります。
・緊張や恐怖が大きい
麻酔がしっかり効いていても、
強い緊張や恐怖があると
痛みに敏感になり、
実際よりも強く感じてしまうことが
あります。

気になることがあったら、
遠慮なく相談しましょう。
痛みが心配な方こそ、早めに歯科医院へ
「麻酔が怖いから」と
治療を先延ばしにしている間にも、
むし歯や歯周病は
徐々に進行していきます。
病状が悪化してからでは
治療が複雑化して
通院回数も増えるため、
かえって心理的な負担も
大きくなってしまいます。
こうした悪循環を避けるためにも、
症状が悪化する前に受診することが
大切です。
当院では、
歯科治療に苦手意識のある方でも
安心して通えるよう、
最大限配慮しております。

不安なこと、心配なことなど
何でもお気軽にご相談ください。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
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2026.04.10更新
こんにちは。院長の北畠です。
4月も半分を過ぎ、
気づけばもうすぐゴールデンウィーク!
皆さまはどのようにお過ごしになるでしょうか?
行楽を楽しむ方も、のんびり過ごす方も、
ゆっくり羽を伸ばして
リフレッシュできるといいですね。
さて、今年もオールデンタル冬季部⾨に
母校スキー部の学⽣のサポートをしてきました。

オールデンタルとは歯科大学の学生たちが
スポーツで競う大会のこと。
毎年、学生たちの賑わいと熱意に
元気をもらっています。

今年は雪の量はあったのですが、
雪質が悪くバーンの条件が整わず、
かなりの選⼿の板が外れてしまい、
2⽇⽬よりマテリアルチェックが⼊るという異例の事態でした。
当⽇のバーンの状態はアルペンスキーのバーンというより
モーグルのバーンのような状態で、
残念ながら怪我⼈も数⼈出たようです。
ですが天候には恵まれ、
途中は汗ばむほどの陽気になった⽇もありました。
我がチームの成績は残念な結果に終わりましたが、
これまでの頑張りをたたえ合う学生の姿は
眩しいものでした。

今年も学生たちから、元気とチャレンジする意欲を
分けてもらえました。
これからも母校への恩返しとなるよう、
後輩のためにサポートを続けていきたいと思います!
【医院からのお知らせ】
4/29より5/7まで休診の予定です。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
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2026.04.02更新

こんにちは。院長の北畠です。
4月は、うの花が咲く季節にちなんで、
「卯月(うづき)」とも呼ばれています。
普段何気なく使っている言葉にも
ほかの呼び方があるのは
面白いですよね。
実は「親知らず」も同じで、
正式には「智歯(ちし)」という
名前があります。
今回は、そんな親知らずの
意外な落とし穴について
紹介していきます。
繰り返す親知らずトラブル!
腫れ・痛みが引いても油断禁物
「親知らずが痛み出して心配していたのに、
数日後に落ち着いた」
そんな経験はありませんか。
ホッと胸をなでおろしたいところですが、
実はここに
落とし穴があります。
こうした痛みの多くは
親知らずそのものではなく、
その周りの歯ぐきに汚れが溜まり、
細菌が増えて炎症が起こることが原因です。
これを「智歯周囲炎(ちししゅういえん)」と
いいます。

数日経つと
腫れや痛みが自然に落ち着くことも
多いのですが、
あくまで体の免疫力によって
細菌の活動が一時的に抑えられている状態であり、
原因そのものが
なくなったわけではありません。
一時的に症状が落ち着いたとしても
体調の変化などをきっかけに、
腫れや痛みが再発することがあります。
軽い腫れのはずが…放置が招く深刻なリスク
智歯周囲炎のやっかいなところは、
「今度もそのうち治まるだろう」と
様子を見ているうちに、
炎症の範囲が
少しずつ広がっていくことがある点です。
最初は軽く歯ぐきが
腫れる程度だったものが、
再発を重ねるうちに
「口が開けづらい」
「顔まで腫れてきた」など
症状が悪化してしまうことも
実は少なくありません。

さらに、まれではありますが、
あごの下や首にまで炎症が広がると、
食事の際に
飲み込みにくさや痛みを
感じることがあります。
このように、
日常生活に支障をきたすほど
悪化してしまうケースもあるため、
痛みや腫れは放置せず、
早めの受診をおすすめします。
痛みや腫れが引いているときこそ、
保存か抜歯かの判断を
症状が落ち着いているときこそ、
このまま経過をみるのか、
それとも再発を防ぐために抜歯するのかを
考える良いタイミングです。
再発してから「やっぱり抜こう」と思っても、
腫れや痛みがある状態では
麻酔が効きにくく、
処置が難しくなることもあります。
親知らずがあるからといって
必ずしも抜歯が必要とは限りませんが、
今後の対応については
将来的なリスクを踏まえ、
歯科医師と相談しながら
慎重に検討していくことが重要です。

お口の状態に合わせて、
一緒に最適な方法を
考えていきましょう。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
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Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8
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2026.03.16更新
こんにちは。院長の北畠です。
このたび、全日本歯科学生 総合体育大会
(通称:歯学体/オール・デンタル)の
スキー部門に、学生の応援として
参加することになりました。
歯学体は、全国29校の
国公私立の歯学部・歯科大学が加盟し、
参加する学生数は約8,000名にもなる
大規模な大会です。
今年のスキー部門は、
3月20日〜22日に北海道の
浅里川スキー場で開催されます。

こちらの会場は、
2年前にも大会が行われた
思い出の場所です。
全国から集まる歯学生たちが
日頃の努力の成果を発揮する
大切な大会となり、
私は現地でサポートをしてまいります。
そのため誠に勝手ながら、
3月21日(金)は
臨時休診とさせていただきます。
患者さまにはご不便をおかけしますが、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
学生たちの頑張る姿から、
私自身も多くの刺激を受けて
帰ってきたいと思います。
【医院からのお知らせ】
翌週の3月25日(火)は行事参加のため、
臨時休診とさせていただきます。
その代わり、通常は休診日の
3月26日(木)は診療を行います。
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2026.03.03更新

こんにちは。院長の北畠です。
少しずつ春の気配を感じる3月。
春キャベツや新玉ねぎなど、
やわらかくて、みずみずしい春野菜が
食卓に並び始める季節です。
こうした旬の食材を楽しむ中でも、
私たちは食感やおいしさを
当たり前に感じています。
では、それはいったいどのような仕組みで
伝わっているのでしょうか。
噛んだときの「食感」はどこから伝わる?
温かいご飯のやわらかさ、
うどんのコシ、
揚げ物のサクサク感。
私たちは毎日の食事のなかで、
無意識のうちに
こうした「歯ごたえ」や「食感」を
感じ取っています。
その繊細な感覚を
キャッチしているのが
「歯根膜(しこんまく)」という
重要な組織です。
歯根膜は歯の根と
その周りの骨の間にある
厚さわずか0.3mmほどの
薄い弾力のある膜で、
中には神経や血管が
張り巡らされています。

噛んだときの力や
硬さにとても敏感で、
食べもののわずかな違いにも気づき、
噛み方を自然に調整することが
できます。
噛んだ瞬間の食感や弾力を感じ取り、
食事を「おいしい」と感じられるのも、
こうした歯根膜の働きが
あってこそなのです。
もし、歯根膜がなかったら?
歯根膜を失った場合、
まず、噛みごたえや食感が
伝わりにくくなり、
食事のおいしさが
大きく損なわれてしまいます。
また、噛む力の微調整もできなくなるため、
無意識のうちに
強く噛みすぎてしまい、
歯や骨に大きな負担を
かけてしまうこともあります。
さらに見逃せないのが
脳への影響です。
私たちがよく噛んで食事をすると、
歯根膜から脳に刺激が伝わり、
脳の働きが活発になると
いわれています。

こうした刺激は、
記憶力や判断力といった
「認知機能」を保つうえでも
重要だと考えられています。
つまり、歯根膜を失うということは
食事の質だけでなく、
全身の健康にまで
影響を及ぼす危険性があるのです。
自分の歯に勝るものはナシ!
歯根膜は
歯を抜いてしまうと
一緒に失われてしまい、
二度と元に戻ることはありません。
近年は失った歯を補う治療法も
進歩していますが、
どれほど精巧な人工の歯でも、
歯根膜の働きまでは
再現できないのが実状です。
そのため
「噛めてはいるけど、どこか違う」と
感じることも少なくありません。
自分の歯で噛む感覚は
何にも代えがたいものなのです。
だからこそ、
今ある歯をできるだけ長く使い続けることが、
食事を楽しみ、
いきいきとした毎日を送るための
大切なポイントになります。

これから先も
おいしく食べ続けるためにも、
大切な歯を守っていきましょう。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
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