11月のお知らせ
2025.10.27更新

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2025.10.17更新
こんにちは。院長の北畠です。
来年度の手帳やカレンダーが店頭に並ぶようになりました。
新年はまだまだ先に思えますが、
慌ただしく過ごしていると
あっという間に年末を迎えるものです。
余裕のある今のうちから計画的に行動していきましょう。
歯科医院での検診も、
ぜひ早めに計画を立ててお越しください。
さて、先のブログで9/14~18にかけて
本活動の準備に行った旨ご紹介しておりましたが、
今回はその時の様子の、第2弾をお伝えします。
前回はスタッフ側の準備が主でしたが、
今回はいよいよ現地での下準備です。
今回対象となる児童数は189人。
1年生から5年生までと幼稚園児の検診を
ラオス人歯科医師と共に行いました。
(ラオス人の歯科医師は80%以上が女性です)

エアコンも照明もなく、
言葉も通じない中での検診は
行っている方も、
受けている方も
不安でいっぱいな表情でした。

検診後は現地の医師たちと意見交換を行い
持っていった機材で何ができるのかを
意見交換して治療の枠組みを共有しました。


私は今回の検診結果を日本に持ち帰った後、
治療方針を決定し、10/12~16はいよいよ
治療です。
その際も医院が休診となり、
皆さまにはご迷惑をおかけしております。
ご理解、ご協力に日頃より感謝しております。
帰国後はまた改めて詳細を報告させていただきます。
それでは、子どもたちの笑顔のために
行ってまいります!
【医院からのお知らせ】
ラオス医療活動のため10/12~16まで
臨時休診といたします。
診療予約の電話対応は行なっておりますので
お電話ください。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8
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2025.10.03更新

こんにちは。院長の北畠です。
10月1日は「日本酒の日」とされています。
これは新米が収穫され、
酒蔵が日本酒の仕込みを始めるのが
10月であることに由来するそうです。
お酒が好きな方も多いと思いますが、
実は、日常的な飲酒には
お口の病気を引き起こす
危険性もあります。
お酒好きに忍び寄る意外なリスク
「毎日の晩酌が楽しみ」
このような方は
特に注意が必要です。
飲酒の習慣は
お口の病気を引き起こすだけでなく、
最悪の場合、
歯を失ってしまうリスクもあります。
ある調査によると、
飲酒量の多い人は少ない人と比べて
歯が20本以下になるリスクが
女性で約1.6倍、
男性で約1.2倍。

さらに女性では、
すべての歯を失うリスクが
約3.2倍
にも達すると報告されています。
飲酒習慣に潜む3つの落とし穴
歯を失う主な原因は「むし歯」と「歯周病」で、
これらの病気は
食生活や喫煙などの生活習慣と
深く関わっています。
飲酒もそのひとつで、
次の3つの落とし穴が
むし歯や歯周病のリスクを高めます。
【落とし穴 1】だ液が減って菌が増殖
アルコールには利尿作用があり、
体の水分が減ることで
だ液の分泌も少なくなります。
だ液には細菌を洗い流す効果があり、
お口の中を清潔に保つ役割があります。
そのため、だ液が減少すると、
お口の中で
細菌が急激に増えていきます。
【落とし穴2】飲んだ後の「歯みがき忘れ」
飲酒したあとは
就寝前の歯みがきも
つい面倒になったり、
忘れたりしがちです。
しかし、ただでさえ
だ液が減少している中で
汚れを残したまま眠ってしまうと、
細菌の増殖がさらに加速し、
むし歯・歯周病のリスクを高めます。
【落とし穴3】お酒の「酸」で歯が弱くなる
お酒のなかには、
白ワインや酎ハイ、サワーなど、
酸が強めのものも少なくありません。

こうしたお酒に含まれる酸が
歯の表面を少しずつ溶かしていき、
弱くなったところから
むし歯が進行しやすくなります。
お酒を楽しむために定期的な受診を
「お酒をやめたほうがいいのか」と
不安になった方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、大切なのは
リスクを知ってお酒と上手に付き合うこと。
禁酒する必要はなく、
「適量を守る」「飲んだら磨く」を
徹底するだけでも、
歯の負担は大きく減らせます。

さらに、プロによるクリーニングやチェックを
定期的に受けながら、
小さな変化にも
早めに対処していくことが肝心です。
日々のお酒を健康的に楽しむために、
ぜひ歯科医院でのチェックを
習慣にしましょう。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8
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2025.10.03更新

こんにちは。院長の北畠です。
10月1日は「日本酒の日」とされています。
これは新米が収穫され、
酒蔵が日本酒の仕込みを始めるのが
10月であることに由来するそうです。
お酒が好きな方も多いと思いますが、
実は、日常的な飲酒には
お口の病気を引き起こす
危険性もあります。
お酒好きに忍び寄る意外なリスク
「毎日の晩酌が楽しみ」
このような方は
特に注意が必要です。
飲酒の習慣は
お口の病気を引き起こすだけでなく、
最悪の場合、
歯を失ってしまうリスクもあります。
ある調査によると、
飲酒量の多い人は少ない人と比べて
歯が20本以下になるリスクが
女性で約1.6倍、
男性で約1.2倍。

さらに女性では、
すべての歯を失うリスクが
約3.2倍
にも達すると報告されています。
飲酒習慣に潜む3つの落とし穴
歯を失う主な原因は「むし歯」と「歯周病」で、
これらの病気は
食生活や喫煙などの生活習慣と
深く関わっています。
飲酒もそのひとつで、
次の3つの落とし穴が
むし歯や歯周病のリスクを高めます。
【落とし穴 1】だ液が減って菌が増殖
アルコールには利尿作用があり、
体の水分が減ることで
だ液の分泌も少なくなります。
だ液には細菌を洗い流す効果があり、
お口の中を清潔に保つ役割があります。
そのため、だ液が減少すると、
お口の中で
細菌が急激に増えていきます。
【落とし穴2】飲んだ後の「歯みがき忘れ」
飲酒したあとは
就寝前の歯みがきも
つい面倒になったり、
忘れたりしがちです。
しかし、ただでさえ
だ液が減少している中で
汚れを残したまま眠ってしまうと、
細菌の増殖がさらに加速し、
むし歯・歯周病のリスクを高めます。
【落とし穴3】お酒の「酸」で歯が弱くなる
お酒のなかには、
白ワインや酎ハイ、サワーなど、
酸が強めのものも少なくありません。

こうしたお酒に含まれる酸が
歯の表面を少しずつ溶かしていき、
弱くなったところから
むし歯が進行しやすくなります。
お酒を楽しむために定期的な受診を
「お酒をやめたほうがいいのか」と
不安になった方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、大切なのは
リスクを知ってお酒と上手に付き合うこと。
禁酒する必要はなく、
「適量を守る」「飲んだら磨く」を
徹底するだけでも、
歯の負担は大きく減らせます。

さらに、プロによるクリーニングやチェックを
定期的に受けながら、
小さな変化にも
早めに対処していくことが肝心です。
日々のお酒を健康的に楽しむために、
ぜひ歯科医院でのチェックを
習慣にしましょう。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8
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