10月休診日情報
2025.09.22更新

投稿者:
2025.09.19更新
こんにちは。院長の北畠です。
暑さもようやく落ち着き、
過ごしやすくなってきましたね。
清々しい空に秋の気配を感じるようになりました。
これからの行楽シーズンを思い切り楽しめるよう、
今のうちに歯科医院で検診を受けて、
口内環境を整えておきましょう。
さて、先月のブログでもお伝えしたとおり、
10月にラオスでの医療ボランティアを行います。


また、これに先立って9/14−18までは
現地入りし、実際の状況や宿泊・移動手段、
会場の設置、食事の手配といった打ち合わせや下準備を
行ってきました。
毎年行っているこの活動も、
今年で11回目の実施。
今回は、訪問したことのない
新しい地域での実施ということもあり、
現地の歯科情報併せて調べてきました。
これから少しあわただしい期間となりますが、
歯科医療を通じて、
より多くの人が笑顔で毎日を過ごす力になることができれば、
という思いで頑張ってこようと思います!
【医院からのお知らせ】
第11回ラオス⻭科医療ボランティア 10⽉12⽇-16⽇
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8
投稿者:
2025.09.02更新

こんにちは。院長の北畠です。
毎年9月9日は「救急の日」。
救急の日を含む1週間は
応急手当や心肺蘇生法等について
学ぶためのイベントが
全国各地で開催されます。
「普段から正しい知識を持っておく」
ことが大切ですが、
お口に関しても同じ。
例えば
「毎日歯みがきしているから
むし歯にはならないだろう」と
思っていませんか?
実はこれ、
大きな間違いなんです。
「歯ブラシだけ」実は6割しか落とせない
毎日しっかり磨いているのに、
むし歯や歯周病になってしまう…
その原因は
「歯と歯の間」に潜んでいます。
ここは歯ブラシの毛先が届かず、
磨き残しが溜まりやすいうえ、
目に見えない危険ゾーンなのです。
そこで欠かせないのが
「デンタルフロス」です。
歯ブラシだけだと
歯間のプラーク(歯垢)除去率は6割程度に
とどまりますが、
フロスも使えば9割近くまでアップします。

アメリカではかつて、
「Floss or die(フロスか死か)」という
衝撃的なスローガンで、
歯周病予防の重要性が
強く訴えられました。
歯間ケアはお口だけでなく、
全身の健康リスクにも関わることが
明らかになりつつあり、
こうした認識は
今や世界中に広がっています。
ホルダー?糸巻き?自分にあったフロスの選び方
デンタルフロスには
「ホルダータイプ」と
「糸巻きタイプ」の
2種類があります。
それぞれの特徴を知り、
自分にあったタイプを
選びましょう。

・ホルダータイプ:初心者向け
ホルダータイプには
F字型とY字型があり、
どちらも持ち手がついているので
手軽に使えます。
F字型は下の前歯、
Y字型は奥歯や上の前歯に
適しています。
フロスが初めての方や
小さなお子さん、
高齢の方が使いやすいタイプです。
・糸巻きタイプ:上級者向け
フロスを指に巻きつけて使うタイプで、
歯に沿わせやすく、
奥歯やブリッジの下まで届く
のが特徴です。
コストパフォーマンスも優れています。
ただし、ある程度の器用さが求められるため、
フロスに慣れている方や
手先が器用な方に適しています。
フロスの正しい使い方と注意点
フロスは勢いよく押し込まず、
ノコギリのように動かして
ゆっくり歯間にいれましょう。
歯の側面に沿わせながら、
上下に2~3回動かして
汚れをかき出します。
1日1回、就寝前の使用が効果的です。
フロスが引っかかる・ほつれるといった場合は、
むし歯や歯石が原因の可能性があるため、
早めに歯科医院に相談しましょう。
フロスを正しく使っているつもりでも、
実は汚れをとり切れていないことも
少なくありません。
お口の状態や歯並びによって
最適な使い方は異なるため、
まずは歯科医院で
プロから直接アドバイスを
受けてみましょう。

毎日の歯みがきとあわせて
ご自身にあった方法で
フロスを使用することで、
セルフケアの効果が高まります。
ぜひお気軽にご相談ください。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8
投稿者:
2025.09.02更新

こんにちは。院長の北畠です。
毎年9月9日は「救急の日」。
救急の日を含む1週間は
応急手当や心肺蘇生法等について
学ぶためのイベントが
全国各地で開催されます。
「普段から正しい知識を持っておく」
ことが大切ですが、
お口に関しても同じ。
例えば
「毎日歯みがきしているから
むし歯にはならないだろう」と
思っていませんか?
実はこれ、
大きな間違いなんです。
「歯ブラシだけ」実は6割しか落とせない
毎日しっかり磨いているのに、
むし歯や歯周病になってしまう…
その原因は
「歯と歯の間」に潜んでいます。
ここは歯ブラシの毛先が届かず、
磨き残しが溜まりやすいうえ、
目に見えない危険ゾーンなのです。
そこで欠かせないのが
「デンタルフロス」です。
歯ブラシだけだと
歯間のプラーク(歯垢)除去率は6割程度に
とどまりますが、
フロスも使えば9割近くまでアップします。

アメリカではかつて、
「Floss or die(フロスか死か)」という
衝撃的なスローガンで、
歯周病予防の重要性が
強く訴えられました。
歯間ケアはお口だけでなく、
全身の健康リスクにも関わることが
明らかになりつつあり、
こうした認識は
今や世界中に広がっています。
ホルダー?糸巻き?自分にあったフロスの選び方
デンタルフロスには
「ホルダータイプ」と
「糸巻きタイプ」の
2種類があります。
それぞれの特徴を知り、
自分にあったタイプを
選びましょう。

・ホルダータイプ:初心者向け
ホルダータイプには
F字型とY字型があり、
どちらも持ち手がついているので
手軽に使えます。
F字型は下の前歯、
Y字型は奥歯や上の前歯に
適しています。
フロスが初めての方や
小さなお子さん、
高齢の方が使いやすいタイプです。
・糸巻きタイプ:上級者向け
フロスを指に巻きつけて使うタイプで、
歯に沿わせやすく、
奥歯やブリッジの下まで届く
のが特徴です。
コストパフォーマンスも優れています。
ただし、ある程度の器用さが求められるため、
フロスに慣れている方や
手先が器用な方に適しています。
フロスの正しい使い方と注意点
フロスは勢いよく押し込まず、
ノコギリのように動かして
ゆっくり歯間にいれましょう。
歯の側面に沿わせながら、
上下に2~3回動かして
汚れをかき出します。
1日1回、就寝前の使用が効果的です。
フロスが引っかかる・ほつれるといった場合は、
むし歯や歯石が原因の可能性があるため、
早めに歯科医院に相談しましょう。
フロスを正しく使っているつもりでも、
実は汚れをとり切れていないことも
少なくありません。
お口の状態や歯並びによって
最適な使い方は異なるため、
まずは歯科医院で
プロから直接アドバイスを
受けてみましょう。

毎日の歯みがきとあわせて
ご自身にあった方法で
フロスを使用することで、
セルフケアの効果が高まります。
ぜひお気軽にご相談ください。
きたばたけ歯科医院
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-17
TEL:048-827-5252
URL:https://www.kitabatake-dc.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/KwdA5KiVEnFbbZdc8
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